山崎静代選手3回戦に進出
こんばんは。
アマチュアボクシング女子世界選手権ミドル級のしずちゃんこと山崎静代選手(33歳)が、ウズベキスタンのシャフトーザ・ニザモワ選手(24歳)との試合を翌日に控えた5月12日に、ミット打ちで左のジャブを中心に、およそ1時間の調整練習を行ないました。
現地を訪れた「南海キャンディーズ」の相方、山里亮太さん(35歳)に、
「おら、強いヤツと戦いたい。
天下一武道会のつもりで戦う。」
とメールを送ったそうですね。
これは、人気漫画の「DRAGON BALL」のファンで、主人公の孫悟空になりきっているということらしいです。
エールを送るため中国にかけつけた相方の山里亮太さんが明かしたのです。
ちなみに、フライ級の箕輪綾子選手(24歳)は、インドのメリーコム・マングテ選手に判定負けをしています。
ということで、オリンピックへの出場は絶望的となったようですね。
5月11日に中国入りした母の由美子さんも運命の初戦に臨む娘に「悟空へ」とメールを送るということでした。
ただ、世界選手権でオリンピックの出場権を獲得できるミドル級のアジア枠は、たった1つしかありません。
とてもきびしい道のりではありますが、アジアで最上位になれば自動的にロンドンオリンピックへの出場が決まるということです。
大陸ごとの推薦枠に関してもアジア枠は1つしかありません。
これは、第三者委員会で世界選手権の成績や世界ランキングなどで総合的に判断されるということです。
こちらの会議や発表の日程などは未定だそうです。
そして、女子世界選手権の第4日は、5月14日に、行なわれました。
初戦の2回戦でシャフトーザ・ニザモワ選手に3回RSC勝ちして、3回戦に進出したのです。

山崎静代選手は、国際大会に初勝利したということですね。
山崎静代選手は、1回にダウンしたのですが、2回にダウンを奪い、3回に3度目のダウンを奪ったところでレフェリーが試合を止めたのです。
それから、ライト級の釘宮智子選手は、2回戦でキルギス選手に判定負けしてしまい、アジア選手上位2人のオリンピック枠を獲得できませんでした。
オリンピックの実施階級ではありませんが、フェザー級の好川菜々選手は、2回戦でイングランド選手に判定負けしてしまいました。
山崎静代選手、頑張ってくださいね。






